ユーザーボイス (1件)
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5.0
高域も低域も付帯音の少ない純粋な音だと思います。余計な音が付かないので楽器の本来の細かな音の動きが聞こえます。ボーカルもリアルです。自然音は、鈴虫の声が本物のようで雷鳴は「ゴロゴロ」がモゴモゴせず迫力があります。 「いくつか試聴したけれど、米国の有名ブックシェルフスピーカーは中高域の濁りが気になるし(とはいえその張り出し感が魅力なのですが)英国系スピーカーは中低域の色付けが気になる(でもそれでゆったりとした雰囲気になるのですが)」という向きには、一聴をお勧めしたいと思います。 組み合わせるアンプは、低域がどっしりした“どすこい系アンプ”より、微妙な音の変化を伝えてくれるものが良いと思います。今のところソウルノートのプリメインと組み合わせてうまくいっています。 同封の取説は7カ国語で日本語はありませんが、必要であればティアック社のHPで日本語版をダウンロードできます。 底面のスタンド固定用と思われるネジ穴は、1/4-20(呼び径が4分の1インチ、ネジ山が1インチにつき20個)のボルトが合いました。