ユーザーボイス (4件)
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5.0
子供の頃、ハンプデン(ハムデン)双発爆撃機を知ったのは、自国機を網羅したエアフィックスの1/72キットのお蔭で、箱絵に描かれた単座操縦席の平べったい機体に細長く伸びた尾部の、“空飛ぶオタマジャクシ“と呼ばれた特異な姿が強く印象に残った。 それから半世紀以上を経て、精巧な1/48スケールモデルが発売される日を迎えた。 キットは手慣れたICMスタンダードの端正なモールドに、スケールに見合ったインテリア再現で、解像度も高く、独特の機影が着実に蘇る。 この1/48双発爆撃機シリーズ、前作のボーフォート同様、ツボを押さえたアイテムチョイスで、他メーカーと併せて英国機はほぼ渉猟され尽くした感があるが、諸条件が許せば、ICMならではの高度な技術で仏・伊機へと更新対象を拡げて行って欲しい。
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5.0
1/48のキットは、20年近く前の今は活動していないフランスの Fonderie Miniature製しかなかった。手持ちのそれと比べても意味がないが、本キットは 現在のICMのスタンダードな水準であるので、安心して製作できる。繊細なモールドは好ましいが、見えないところまでの精密さは余分とも思える。マスキングのテンプレートも印刷されているのは上級者を意識しているようだ。出来がとても良さそう。中国製の Wellington は発売されているので、このレベルでの WHITLEY も出して欲しいな。そうすれば大戦初期の英国双発爆撃機が揃う。唯一の欠点は(円安もあって)価格かな。
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5.0
RAFの爆撃機は、エアフィックスの1/72で収集していたので迷った末に購入しました。内容は精密というより細密と言った方が良いくらいで、高齢モデラーさんは気合いを入れて取りかからなければ、と言う具合に精密かつ部品数(それも細かい)が多いです。ディティールは過去のICMと同じレベルで細い筋彫と細かいリベット表現が綺麗です。部品の合いも胴体と主翼だけの仮組ですが、問題ありません。今後どこまでシリーズ化されるか判りませんが、コンプリートしてしまいそうで、製作時間とコストの確保に悩みそうです。
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5.0
ハンプデンは1/72では早くから販売されていたが、1/48では初めてではないか。好きな機種なので購入を即決したが、カッチリとしたディティールと繊細なラインで良い雰囲気がでている。
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