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5.0
JR四国の徳島地区で活躍する1500形です。 実車は徳島を中心に2両編成で運用されることも多いので追加でもう1両購入。 2次車と3次車を作り分けて2両編成で遊ぶの予定です。 3Dプリント樹脂の前面と屋根と車体と床下機器はペーパー製、 床板と車体のガラスパーツはレーザーカットされたアクリル樹脂で構成された上回りのキットで、 台車とカプラーなどは別途購入する必要があります。 車体は瞬間接着剤で組み立てることができ、 手際のよい方なら2日くらいあれば組むことができそうです。 組み立てには流動性の高い瞬間接着剤が推奨されているため、 接着剤を流し込む際にはみ出さないよう注意が必要です。 エンジンなどの床下機器もペーパー製ですが、 4枚の部品を貼り合わせることにより、 立体感のある床下機器ができ上り、組み立てるのが楽しいです。 側面のドア付近のボタンなどがレーザーカットの凹みモールドで表現されていますが、 トレジャータウンの「半自動スイッチ」や「スピーカー」などのパーツを使うとカッコ良くなります。
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