ユーザーボイス (3件)
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5.0
Bugatti Type 41 Royale のモデル化という点から見て大変ありがたい、貴重なキットだと思います。1980年代の金型にラバータイヤを追加したアップデート型の再販キットなので、金型の古さは否めませんが足回りの質感は向上しています。全体的にバリが多めです。とりわけメッキパーツはバリが多すぎて折角のメッキ塗装が台無しです。わたしはハセガワの「模型用メッキはがし剤 NEXT」に浸してメッキを落とした後、バリ取り処理をしてクロム塗装を施しました。完成してみると1/24スケールモデルにしては大きいことがよくわかり、実写の巨大さがうかがい知れます。
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5.0
実車は1927年にいったん完成し、事故を経て1931年再建された、黒と青の美しいボディの41100。箱絵のカラーリングは現存の41111のもの(41100とはやや形状が違う)。当キットの初出は1980年代前半ということで、最近のキットと比較してしまうと、どうしても金型のずれとかゲートの配置とかは、ウーンな印象です。しかし、気持ちは全く沈みません。仮組みしていて次のような思いに誘われました、そもそも模型キットの値打ちとは「失敗なく形になるという商品価値」にあるではなく、失敗も乗り越えながら「実物が作られた時の精神を少しでも自分の手で感じる」ところにあるのです。各パーツの表情や全体の風格が机の上にもたらしてくれているのは、ほぼ100年前、伝統と革新に分け入って突き進んだ人間たちの精神の峻厳な輝きであり、アートの光です。
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4.0
クラッシックカーを作ってみたく、なかなか日本メーカーでは出てないので購入してみました。1/24ですが、想像以上の大きさで驚きました。昔の車の大きさを知る良い機会となりました。製作するのが今から楽しみです。
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