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5.0
デコトラと云えばアオシマ 最初は中型の流れ星・渡り鳥から大型の唐獅子・南十字星⋯以降に続くデコトラシリーズ。 東映のトラック野郎の時代からですので、かれこれ半世紀近くなるのでしょうか? 当時はバンダイが東映の版権を持っていて、トラック野郎シリーズはバンダイからの発売でしたが、スケールモデルと云うよりはキャラクターキット⋯と云う感があり、今となればそれはそれで趣向がありますが、やはり題材が題材なだけにもう1つリアル感が欲しかったように思いました。 アオシマのデコトラシリーズは、とてもリアルとまではいかなくても(後のヘビーフレイトシリーズを除く)技術のある人は飾りを自作したりして、かなりスケール感は得られたキットだったと思います。 また、最近のデコトラシリーズにはアオシマオリジナルのデコトラパーツの他に、トラック野郎シリーズのリアルなパーツが入っていたりするのでお得感もあります。 最近は新作がありませんが(このキットもリニューアルの再販)デコトラシリーズの販売を続けてもらえるのは、とてもありがたい事と思います。
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