ユーザーボイス (3件)
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5.0
イタレリ社の1/32マッキサエッタを組み始めました。 頭部付近だけ開放式のキャノピーやピストンヘッドをクリヤする為のカウリングの突起など泣かせます! わりとかっちり組めて修正も少なく覚悟していましたが拍子抜けしていますm(_ _)m 細かい部品はややモールドが甘くバリも散見されますが、それくらいなんのその”ぜんぜん大丈夫やん!” あと作る前からあのとんでもない迷彩塗装をどうするかずっと考えてます(実機でもとっても手間だったはず!?) そうそうデカールは良いっすね最高品質です、箱の絵もとっても綺麗です(箱はペロンペロンですが) イタリア人の芸術的センスは天性のものなんですかね。 加筆します(行程80%) わりと大丈夫と思ってましたがやはり手強い!に変更します。 組立説明書がいつも通り難読で想像力を発揮しないと組立不明な箇所がやはり発生します。 それでも組みあがってゆくフォルムは何とも言えない不思議な色気を発揮し始めます。 短期にならず頑張りましょう!
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5.0
エンジンの再現度は非常に優れていると思います。実機を見た訳ではありませんが、おそらく最も忠実に再現したキットであると推測します。高価なキットでしたが、その内容には十分納得しました。お薦めできる商品です。
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5.0
フィアットG.50に較べ、何故かキットに恵まれない印象のMC.200だったが、15年余り前に本家イタレリが1/48キットを送り出し、更に幾星霜、満を持して同社から待望の1/32キットが発売され、アエロナウティカ・ミリターレファンはようやく溜飲が下がった。 前作の同スケールMC.202キットが“イタレリが本気を出せばここまでやる″と言わんばかりの渾身の力作だっただけに、このMC.200も技術の粋が籠められ、取り分け、エンジンの精巧さはチャームポイントのバルジ付きカウリングを被せるのが惜しいほどの出来で、主脚庫、コックピットの再現度も申し分ない。 手間が不評だったのか、MC.202キットのようにイタリア機特有の斑点迷彩の分割デカールは用意されていない。 精密作業でキットをようよう組み上げた次の関門に、ヴィーニャ・ディ・ヴァッレ空軍歴史博物館の芸術的な仕上がりの展示機が手本の精緻な塗装作業が控えている。 次の1/32キット候補はレジアーネRe2002か⁉
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