ユーザーボイス (1件)
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5.0
現在プリメインアンプ用(RCAプラグに交換)に1本、スピーカーのバイワイヤー端子高域-側に各1本の計3本を使用している。旧タイプ(導体有効表面積が1.1m2のと3.6畳の箱タイプ)も他の機材に使用しているが、これ(バスケットコート×2面分)は、明確に性能が高い。 音の彫りが深くなり、ミュージシャンが体幹を鍛えてきたかのような迫力を感じる。音量もアップしているのか、同じボリューム位置でも埋もれていた細部が聞き取りやすくなった。 ちなみに、プラグと本体の結合部分(ネジ穴ほか)は、使っていると普通に酸化するので接点復活材などで掃除している。掃除前後の音質差は信号ケーブルと遜色がない気がする。