ユーザーボイス (1件)
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5.0
50年ほど前、ニクロム線と電池を使って自作したけど、そんなものはいつの間にか散逸して姿形もないし、改めて部品揃えて作るのも手間。 また、カッターナイフやノコギリを使った発泡スチロールの解体や造形は静電気を帯びてしまうので、散らかったり付着したりする粉の処理も大変…。 てことで、少々値は張るけど100Vで使えるものを購入した。 原理上、熱線を用いての切断なので、切断面は溶け固まったツルツルな状態になってしまいます。なのでスタイロフォームを使った造形では表面に塗るプラスターとの密着性が落ちる。 しかし、発泡スチロールの解体などゴミ処理にはストレスなく使えます。 プラごみの日の朝に慌てて発泡スチロールを解体して粉が服やら至る所に静電気で付着してイライラするモードからは確実に解放されます。 また、取っ手の押しボタンを押している間のみの加熱なのも安心ですね。 強いて言うなら、もう少し懐を深くして大きなサイズを切れるようにして欲しいなと…。
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