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5.0
マルシン工業M39を組立て、とりあえず手動での排莢ができました。 作業は、トリガーガードのバリやパーティングラインの処理から始めました。スプリングの大きさが合わず、またエキストラクタースプリングの寸法の記載がないなど、あまり加工しすぎると当然ながら元に戻せなくなるし、とりあえず適材適所というか適当に組みました。 バレルの中にバリがありチャンバーピンが入らず、棒ヤスリで削りました。中途半端に削ったのか調整が必要に、今度はチャンバーピンが取り出せなくなり大変苦労しました。一時は、部品の注文をしょうと思ったのですが、バレルだけで4千円ちょっとするようなのでやめました。 メダルの向きを調整する時にグリップに小さい穴をあけ、ゼムピンの先でメダルを押し出せるようにすると作業が楽になりました。 グリップは紙ヤスリ等でテカリを抑えて少し使用感を出して見ました。 また、通常分解の時、スライドストップが拔けなかったので、リコイルスプリングガイドを少し前方に引くことで対処できました。 技術の積み重ねに、新たな改良を加えた先人の知恵に感心します。 モデルガン作りは本当に楽しいと思います。
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