ユーザーボイス (2件)
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5.0
ウィッチャー3のスタッフによる新作RPG。やったことがある人にはすぐわかるがウィッチャーぽい手触りの部分も多い。 内容はヴラキールと呼ばれる吸血鬼が支配する地域で、それに抵抗する人間たちを描いている。 主人公はラスボスに吸血鬼にされてしまうが、人間の特徴を半分持った「ドーンウォーカー」という特殊な存在になり、人間と吸血鬼の間という立場で様々な選択肢に向き合うことになる。 人間性を重視したロールプレイもできるし、人間離れした吸血鬼らしく振る舞うこともできるのがこのゲームの醍醐味だろう。 戦闘は剣技、魔術、吸血鬼のスキルを扱え、どういう戦闘スタイルで行くか個性が出そうで面白い。 個人的に惜しいと思う点は、日本語版の出血などの表現規制。お国柄で仕方ないところもあるが、吸血鬼ものなのだからちょっと頑張ってほしかった。 あとはアクションRPGなのでできれば吹き替えがあればうれしかったかなと思う。 シリーズ化するかもしれないとのことで今後の展開にも期待したい作品。
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1.0
傑作ウィッチャー3のスタッフ達が独立したスタジオの第一弾という事で、かなり期待していました。 ゲーム内容は、戦闘など単調でオープンワールドもセミな感じですが、ストーリーなどかなり面白いです。 本来であれば、星5つ付けたい作品でしたが、あまりにも酷い詐欺のような規制があり、評価を下げざるお得ませんでした。 翻訳の質もあまり良くないですが、オープニングムービー全削除、血が題材のゲームで出血表現削除など、あげたらキリがなく、とてもZ指定とは思えません。 パブリッシャーのバンダイナムコがどれだけ適当にローカライズや規制をしたかが、ゲームをやるとよく分かります。情熱のかけらも感じませんでした。 販売するまでは、規制されていない海外版の映像を使ってプロモーションをしていたのも詐欺に近い物があります。 総じて購入はおすすめしません。
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