ユーザーボイス (3件)
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5.0
自分が選べる選択肢はたったの3つ、蹄鉄チップで幽霊船を操作しようとするか、鍛冶カードで蹄鉄を補充、商館カードで株を交換する。 しかも後の2つはゲーム中3回ずつしか行えないという制限がある。 それなのにゲーム性が抜群なのは、やはりK.トイバーらしい「交渉」があるからだろう。 幽霊船の進む先を話し合いで決める、ブラフも交えながらだれがどの株券を持っているかもうっすら分かってくるとなお熱い。 ルールさえ把握できてれば1ゲーム1時間弱程度で終わる絶妙なコンパクトさも良い。お値段の割にコンポーネントの質も良いです。
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5.0
まずは豪華なコンポーネント。 しっかりしたゲームボード、エンボスの効いたカード 厚みのあるチット、木製カードホルダー これで5,000円しないなんて、すごいと思う。 もっと大事なのはゲーム内容。 ボード上を移動する幽霊船の行く先を交渉、評決。 思惑絡みあう結果に、毎ターン何かの株が暴落し、悲鳴が上がる。 ほどよい探り合いで、プレイ時間も1時間程度。 おすすめです。
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5.0
この価格にしては恐ろしいほど充実したコンポーネント。内容はいい意味でやり過ぎの一言。 プレイヤー間の交渉がゲームの肝なので、気の置けない仲間と楽しみたい一品。