ユーザーボイス (1件)
-
5.0
Dixitと共通で使えるイラストカードを使ったゲームで、抽象的な絵からそれぞれがどんな印象を受けるか、感性的なゲームである点は同じです。 ただし、Dixitでは持ち回りの語り部役が、自分のカードから何か言葉を出さなければならず、遊んでいるとそれが苦手、難しいという方もいました。 今作は逆に言葉自体はお題カードで決まっていて、並んだ絵の中からお題に沿っていると各自が思ったものを選ぶ、という形式なのでその点が非常にやりやすくなっています。 選べば選ぶほど得点のチャンス、でも選びすぎるとリスクもある、というゲーム性も見事で個人的にはDixitをさらに良くした新作という印象です。