【再生産】超合金魂 GX-71 百獣王ゴライオン

Joshin

【再生産】超合金魂 GX-71 百獣王ゴライオン

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    思い起こせば、今から40年前の昭和56年(1981年)は、テレビのロボットアニメ番組の制作本数が例年よりも多く、「最強ロボダイオージャ」「タイムボカンシリーズ ヤットデタマン」「ゴールドライタン」「百獣王ゴライオン」「Dr.スランプ アラレちゃん」「戦国魔神ゴーショーグン」「六神合体ゴッドマーズ」「銀河旋風ブライガー」「太陽の牙ダグラム」など、合計9作品で大豊作の年でした。 その中でも、「超電磁ロボコンバトラーV」から長く続く東映ロボットアニメ番組の第6弾「百獣王ゴライオン」は、特に洗練されたデザインのロボットという印象を受けました。 因みに、ゴライオン、ゴールドライタン、ゴッドマーズ、「太陽戦隊サンバルカン」のサンバルカンロボは、全て元バンダイ専務取締役で、バンダイ初のインハウスデザイナーだった村上克司氏が手懸けました。 また、当時ポピーから発売された「DX超合金 未来獣合体ゴライオン」は、子供向け玩具の単価(9800円)としては高額にも関わらず、43万個以上も売り上げて大ヒットした逸話が残っております。 今回の再販で、私は運良く購入することが出来たので、とても満足しております。お薦めです。