Joshin
1/700 特シリーズNo.52 日本海軍航空母艦 翔鶴 Ver.1.1昭和17年/19年【特-52】
¥2,210
ユーザーボイス (4件)
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5.0
静岡4社時代のウォーターラインでは翔鶴型空母はフジミが担当していました。フジミ脱退後にタミヤが開発しましたが、開発が早かったのか、なかなかすんなりいかない出来でした。初代担当の意地なのか、このフジミの「翔鶴」は格段に進化した内容です。銃座の棒型ステーなど、模型誌でモデラー諸氏がやっていた改修工程の多くををやらなくてもスッキリしたモールドで再現できます。良い時代になりました。パーツも多く、組むのが大変そうなイメージですが、修正作業が少ないので思ったより早く形になりそうです。ただし、船体や甲板など大きなパーツが多いので筆塗りでは無理のようです。このような大型艦を作るにはエアブラシが欲しくなりますね。甲板は「瑞鶴」のような迷彩ではありませんが白線のデカールが付属します。
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5.0
パーツ数がかなりあり、細かいパーツも多いのでプラモデル初心者には少し厳しいかもしれません。しかし、ディテールまで良くできているのでじっくり時間をかけて作り、作りごたえがあります。買ってよかったです。
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4.0
翔鶴の最終使用と昭和17年型の選択式キットで マストは新規のものも入っています。 難点は搭載機が時代が絞れていないので、各2機 しかないので、マイナスです。
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4.0
ウォータラインシリーズ№25やシーウェイモデル№18で使用されていた上田毅八郎画伯の作品になりました。箱の高さも高くなりました。 見分けがつきやすくていいです。 肝心の商品ですが、基本的に旧№52に№50瑞鶴(昭和19年)のX・W・PM・PU・PVの各ランナーに新規ランナーAc1枚を加えたものです。 新規ランナーAcは、メーカーのブログに記載の通り組み立てづらさが際立つマスト類をできるだけ一体成型にしたもので、初心者にもだいぶ組み立てやすくなっています。 おそらく、№41翔鶴(昭和16年)、№50瑞鶴(昭和19年)、№62瑞鶴(昭和16年)にも今回の新規パーツを入れた製品が発売されるでしょう。 できれば、№41と№62には今回の新規ランナーAcに加え、左舷側の高射指揮装置が1基のみのパーツを開発して加えていただきたいところです。 (飛行甲板の配置や艦橋上の21号電探の台座形状など改修してほしい部分もまだまだたくさんありますが)