ユーザーボイス (3件)
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5.0
模型を作っているという実感が湧きますね。 機体とウィンドウ、ドアの合いがいまいちなので部品と機体双方を加工しました。日本製キットではほとんどおめにかかることがなくなった「合わせ」がやはり必要でしたね。 このあたりについては外国製キットということで予め「合いが悪い」という認識は持つ必要があるものと思います。 これだけのことで「ダメキット」というレッテルを貼ってはいけないものと思いますが(あくまでも私の感想です)。 塗装はブルーとイエローの二色塗装を選択しました。 なかなか格好良くできたと思います。仕上げは真鍮線0.2MMで張り線です。 複葉機にありがち(過去の経験です)な上下の主翼の合わせですが、この部分はまったく問題はありませんでした。
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4.0
ウクライナ製の模型、難点は価格で★マイナス1(舶来品の難点)。◎制作追記:張り線の制作では、大まかに二通りの選択肢あり。①翼組み付け前に、あらかじめ任意の通し穴を開口、真鍮線ないしピアノ線の弾力を利用して組み込む(開口穴に真鍮パイプを付け加えると尚もリアルになります)。②同じく翼組み付け前に(この場合は翼張り合わせ前です)、あらかじめ任意の通し穴を開口し必ず真鍮パイプを組み込んでおきます(パイプ穴を塞がずに要接着)、翼面の後処理し易いポイントに少し大きめで一カ所開口(後にパテ処理です)、釣り用テグス(釣り糸)の始発点をしっかり接着後、もう一方の任意の開口穴にテグスを通し、パテ処理用に開口した大きめの穴に全てのテグスを集合させます(この時点で胴体と翼を接着です)。翼乾燥後、続いて集合したテグス全てを引きながらピンと張りながら、それぞれのパイプ穴に通したテグスを接着します(瞬間接着剤を流し込む要領)。無事に乾燥後、集合した(余った)テグスを縛るか纏めて翼裏に格納し最後に翼面のパテ処理で完成です。※制作例の選択肢①&②ですが、余り難しく考えずに要領良く行えば、けして難しくありませんよ。
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4.0
ウクライナ製の模型、難点は価格かな。パーツあっさり、製品自体は悪くないし、レビューの見出しその物です。組説で翻訳可能なのは英文で、日本語解説は無いが図面で制作可能です。1/48スケールなのでコクピット付近を可能な限り詳細に再現したいが、今の所、資料入手出来ず仕舞い。(素直に張り線のみで素組みで行こうかな)