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4.0
このメーカーのキットすべてに言えることなんでしょうが、部品の合わせにはとても苦労しますね。機体、主翼の貼り合わせにはポイントになる凹凸の接点がありません。 慎重に全体の合わせを確認しながら接着しなければなりません。 とは言っても、この96艦上戦闘機で1/32はどこからも発売されていませんので貴重なキットだと思います。 主翼の厚みなどは気になるところですが、プラの整形技術と言うことで今回は不問にします。 組み立てが終了、完成しました。 一番苦労したのはコックピットを機体に納めるとコックピットの幅がありすぎて胴体を左右接着できなかった点です。 何度も仮組をしてコックピットフロアを左右とも2ミリほど削りました。 結果、すんなりと収まりました。このあたりが外国製キットなのだと思います。 以前、このメーカーのキットでフェアリーバラク-ダを組み立てた時も同様のことが起こりました。 パイロット座席はエッチングパーツを利用して取り付けるなど内容は凝っています。