ユーザーボイス (3件)
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3.0
92個の部品でエンジン付きの大きなモスキートが完成します。最近の精密至上主義、箱に部品がギッシリとは対照的なキットです。凸モールドで精度も最近のキット並みとはいきませんが、レベル製なので作りにくさはありません。脚収納部やコクピット側面のモールドは超手抜きで笑ってしまいます。デカールはインベイジョンストライプ付きの機体を含む2種類ですがストライプのデカールは付きません。1967年にレベルが力作の超絶凹リベットのP-40、スピットファイア、Bf109を発売して1/32ブームのようになり、ハセガワも1970年8月に初代Fw190で参入しました。大きければ売れる時代で、レベルは力作をやめて粗製乱造に走りました。零戦、P51、P47、Ju87、F4F、P38、コルセア、ハリケーン、ファントム、雷電、ミラージュ、モスキート、Fw190D、Me262、タイフーン、飛燕、ハリアー、Bf110、ボーファイター、Mig21が7年間に怒涛のように発売されました。アメリカだけでは追い付かないのか雷電と飛燕は日本で金型開発し、モスキートは当時英国にあったRevell GBが開発しました。
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4.0
この大きさで凹モールドの新金型ならば1万円は軽く超えるでしょう。 1/32の大きさを求めるのなら今のところレベルしかないのでは? 大きい分、自作のパーツで手を加えることもできるでしょう。
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3.0
ドイツレベルから1/32モスキートMk.Ⅳが登場すると言うので、何も考えず即予約しました。それほど大好きな機体です。で、予約してから気になりだしたのが、今から20年以上前に国内では郡是レベル(現在のGSIクレオス)が販売したキットの再販ではないのかと言う不安でした。到着して中身を確認したらまさにその不安が的中した内容のキットでした。その昔、大きいだけのキットと酷評されたキットで、購入を断念したキットそのものでした。キットには1992年アメリカレベルの刻印が刻まれています。リベットなどのモールドは全て凸モールドで、そのまま組み立てるか、一念発起で全て彫り直すかは悩みどころです。そう言えばどこにも「新金型」とは記載されていませんでしたね。このキットに満足出来ないならエアフィックスの1/24キットでも購入した方が良いかも? 早く再販して下さい。エアフィックスさん!!