ユーザーボイス (8件)
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5.0
このキット、2回購入・製作しました。1回目は4年前、ストレートに組んでつや消し系で塗装した程度で『東塔』が見栄え良く仕上がりました。屋根はタイヤブラックがピタリです。白壁は軸組の組立後に取付可能で、上層階はきついが両横を削って入ります。2回目は最近奈良を旅行して薬師寺を訪れ、金堂を挟んで東塔と西塔が並ぶ偉容を見て『西塔』も作るしかないと思ったからです。両塔の大きな違いは色彩と連子窓といった程度。特に連子窓は見せ場なので、実物写真を参考に窓や窓枠の位置関係を割り出し、プラ材で形成します。木部の弁柄色はシャインレッド+オレンジ(つや消し)。屋根下の垂木や肘木の先端は百均の油性ペイントマーカーのゴールド。扉や柱の丸鋲や飾り板は金色に塗ったマスキングテープを切り出して貼り付けました。1/100というサイズもちょうど良く、両塔をステレオスピーカーの両側に載せて飾っています。なお、組立説明図には、1981年に再建された西塔が現存していないかのように記載され、「造営」が「造影」(最近の版)と、箱の横にも「移建」が「移健」とする誤記がみられます。好キットなのに残念で、早急な改善を望みます。
- 誰が使いますか?
- 自分(本人)
- 使い方
- 趣味
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4.0
1/100スケールですので、高さが35㎝強ぐらいになり存在感があります。組立説明書には塗色についての記述がなく、塗装するのであれば参考資料が必要です。
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4.0
木製模型に比べて、比較的廉価で大型の模型を入手できるのは良い。手間がかかりすぎるので、相輪と基壇部のみ彩色することにして製作。勿論、全部彩色する方が良いとは思うが、遠目から見る分にはそれなりに存在感がある。
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4.0
このスケールならではの存在感は予想通りで、仮に塗装しなくてもまずまずの 出来になります。
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5.0
もうすぐ修復が終わりますので、それに合わせて仕上げたいと思います。
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4.0
1971年に2,500円で発売されたキットです。当時と比べて最近のプラモデルは5倍以上高価になっているので、現在の定価は割安だと思います。235個の部品で完成します。5色の多色成型で基壇が灰色、壁が白色、木部が茶色、屋根が黒鉄色にモールドされて、相輪は緑青色に着色されています。剥離剤が屋根部品にベッタリと付いていたので食器用洗剤で洗いました。バリは少しありますが、煩わしいほどではありません。屋根や壁など大きな部品は精度も良く古さをあまり感じません。しかし、小さな部品の肘木はパーティングラインが目立ち精度もイマイチなので、頑丈に接着しようとせずに部分接着で済ますのが良いと思います。私は創建時の美しい姿にしたかったので、木部は弁柄色、相輪は金色、垂木の先端も金色で塗装しました。弁柄色はアクリジョンベースカラーレッドを筆で2度塗りしたのですが、凹凸の多い部品がたくさんあって、時間はかかるわ疲れるわで修行のようでした。少し紅色が強めですが、イイ感じの弁柄色になってくれました。創建時は再建された西塔のように壁に連子窓があったり、屋根のたわみも少ないようですが、こだわることなく楽しみました。
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4.0
思ったより良い。値段相応のできか。少なくとも消極的評価をする必要はない。望むのは、木部のパーツ色を、よりリアルにしてもらいたい。この種の塗料はほとんどなく、調合が面倒ですので。でも色付けすると、格段に風情が出る。手間かけて色付けする価値は大きい。
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4.0
フジミの建築シリーズはいくつも作っていますが、スケール1/100で大きいし、素組でもすごく立派に作れます。 でもやっぱり、当時の赤い色で塗った方が華麗だったと少し後悔しています。 組み立てる時に正面に気を付けましょう。 あと昔のプラモなので、合いが今一なので、平行に気を付けないと、垂直になりません。