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4.0
Dライナーから、細かいパーツD26をそぎ落としてボディーパーツに接着しますが、ボディーに接着剤(流し込みタイプ)を付けると、小さな接着箇所が見えなくなってしまいますので、約50カ所もある接着箇所を0.5mmのドリルで軽く穴を開けて目印にしました。エッチングパーツを折り曲げ、ヘッドライト上部カバーの形に加工するのに苦労しましたが、何とか形になりました。ヘッドライトカバー全面カバーグリルのエッチングパーツも繊細で、取付に苦労しました。ボディー上面のダボ穴が大き目なので、パーツ接着後、UV硬化パテで穴を埋めないと隙間が目立ちます。バークミラーステーは真鍮線に交換、ミラー面はプラ板ででっちアップ、NATO三色迷彩で塗装すると、コンパクトなボディーながら、なかなか精悍なモデルになったと自己満足。