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4.0
兄貴分のRE2005サジターリオが数年前におなじ「ソード」から発売されてる。実機の開発経過とは真逆。高出力のDB605を搭載する兄貴は鼻が長くてコックピットが後ろにあり、その分スマート。いっぽうDB601をのせたRE2001ファルコは鼻が短い。機種が寸詰まり。そのため「ハヤブサ」という名前とは裏腹にスズメの雰囲気。両キットを比べてしまう。全体の印象はファルコも一昔前のエアフィックスそっくり。スッキリタイプ。スジボリはファルコのほうがよい。兄貴よりも深めになってる。胴体は特にそう。エアブラシ塗装だといい感じに仕上がるだろう。操縦席や足回りは前作よりも部品数を抑えてつくりやすそう。価格的につらい。高い。ただ1/48では簡易インジェクションでしか手に入らなかったのじゃないか。それを思うとイタリア機ファンには楽しみ。まずは満足。