ユーザーボイス (4件)
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4.0
REVELLの模型は製作の難易度表示があり、この模型はレベル3とさほど難しくない。いろいろデフォルメされているのだろうと。したがって、本格ディスプレイモデルとしてのは繊細さについて少し物足りさを感じた。が、車そのもののスタイルの美しさはさすがであり、できばえのする模型と言えます。見ることが楽しい模型と言えます。タミヤからレース仕様も売られているので、それも作りたいと思いました。
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4.0
ドイツレベルらしい良い出来ですが、外装についてはちょっと苦言申したいところ。 ヘッドライトハウジングとフロントグリルと下部インテークが一体のメッキパーツなのは、困りもの。 カラーになった組み立て説明書表紙の完成見本写真でも、グリルのスリーポインテッドスターがお粗末なことになってる(笑) 従ってマイナス1。
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3.0
AMG GTはSLS AMGの実質的な後継者だが、AMGがMercedes-Benzのサブブランドに位置づけられて、初の単独モデルと言える。 そんな素性が製品化に影響を及ぼしたかは知る由もないが、キットの難易度を示すレベルは“3”に設定され、購買層の間口を広めたい姿勢が窺える。しかし、パーツ点数の簡略化は難色を示す結果となっている。ヘッドライトブースとフロントグリルを一体成型したメッキパーツや、彫刻でエンジンの化粧パネルと一体化された補機類は、せっかくのV8ツインターボ・エンジンを完成後に消し去ってしまう。また、モデル設定にも謎が残り、商品名こそAMG GTだが、内容的にはAMG GT-Sに値し、とは言え、ホイールはGTに設定される19インチタイプに近い形状である。だが、悪い点ばかりではない。デカールは豊富だし、ステアリング位置は左右選択式で、細やかなインテリアのパーツ構成は近年のRevellに準ずるものである。 911をライバルに見据えたAMG GT。日常とハイパフォーマンスの両立という成り立ちが、曖昧なモデル設定に落ち着いたとは考えにくい。良好なキットだけに、そこが残念だ。
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3.0
プラモデルで購入しましたので、