ユーザーボイス (2件)
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5.0
ドラゴンの最盛期にJu188と共にエンジン違い、胴体延長型、ミステルまでリリースされていました。 さすがに全種購入はしていないので雷撃型のリリースがあったかは記憶にないですが。 雷撃型の特徴は魚雷懸吊架と機種右側面に追加された長いバルジですが、これが内翼に懸吊架を持つ機体全ての特徴か、試験機のみの装備かは不明です。 操作索のカバーというのも推測で、電気信号系なら機内を這わせただろうぐらいの根拠です。 この部分の鮮明な写真が日本発売の資料にも載っています。 キットはこれまたウクライナICMの経営環境と日本円の為替レートが落ち着いていた時期の傑作。 ドラゴンでもエンジンの再現はされてませんでした。意外と1/48航空機キットのエンジン再現はICM極初期のスピットファイア以来? 1/35モデルでは当たり前にエンジン入っていたので。……いや、トラックモデルだけか。 Ju88はドイツ機好きではメジャーアイテムですが、実機の立ち位置がちょっと不明。 戦闘機でも爆撃機でも輸送機でもなく、あまり良い事言われないBf110に近い扱いだったのでは?
- 誰が使いますか?
- 自分(本人)
- 使い方
- 趣味
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4.0
Ju88A-4 Trop/A-17 雷撃機と言う事で予約注文しましたが、届いたキットのパッケージには「A-17」の表記はありません。 本当に雷撃機タイプなのかと訝しく思い中身を確認しましたが、ちゃんと雷撃用の魚雷パーツは用意されています。 パーツ数は多く見えますが、不要パーツもかなりありますので、やや多いかなと言う感じです。パーツ精度は繊細でシャープに仕上がっています。(昔のICMよりはかなり進化しています。)マーキングは4種類ですが、うち2つはメロメロ迷彩仕様です。デカールにはスワスチカはありませんので、別途自分で調達する必要があります。