1/32 ポリカルポフ I-16 タイプ24【32001】

Joshin

1/32 ポリカルポフ I-16 タイプ24【32001】

4.5 (4件)
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ユーザーボイス (4件)

  • 5.0

    陸もの専門で 飛行機はまだ3機目です。部品点数も少なめで部品分割も無駄なくサクサク組めました。もう1機買いました。

    誰が使いますか?
    自分(本人)
    使い方
    趣味
  • 4.0

    1/32と大スケールですが、機体が小柄なので置き場所には困りません。部品点数は以外と少なく、あっさりとした感じです。追加工作は、排気管の開口とシートベルトの自作・車輪引込み用のワイヤーの自作をするぐらいで良いかなと思います。

  • 5.0

    コクピットが23個、エンジンが17個で再現されていて全部で114個の部品で完成します。同社の1/48キットをそのまま大きくしたような内容で、部品の多いキットが好きな人には物足りなく感じるかもしれません。ハセガワの1/32シリーズの内容を受け継ぐような感じで私は好きです。最新金型なのでモールドも精度も良好です。ICMのホームページで部品の写真を見ることが出来ます。機体の金属部分が少し誇張されて装甲板のように見えますが、ノッペリとした機体のアクセントになって良い雰囲気だと思います。デカールは胴体に「スターリンのために!」「ファシストに死を!」と書かれた有名なボリス・サフォーノフ中佐機、キルマーク5個のクリチェフスキー中尉機、冬季迷彩のツォコリャーフ中尉機と67戦隊の4種類です。破れやすかったり固すぎたりすることもなく普通に使える品質のデカールです。ICMにはこの調子でソ連機を中心に1/32シリーズを充実させてほしいものです。提携先のハセガワにはノモンハンのライバルである97式戦とか国内に実機のある彗星とか日本機を出し続けて欲しいと思います。

  • 4.0

    箱には32001と表示があるので、恐らく同社最初の1/32キットだと思います。ICMからは1/72、1/48キットそれぞれのスケールでI-16はキット化されていますが、今回1/32でもキット化されました。箱を開けた瞬間、整然と配置されたパーツのシャープさを見て、思わず「おっ!」と声を上げた程です。1/48で指摘されていた垂直尾翼が丸すぎると言う点も改善されているように思います。1/32とは言え、本体が小さいので、1/48の最新ジェット戦闘機並みもしくはそれ以下のサイズです。マーキングは4種類ですが、もう少し派手なマーキングを選択して欲しかったと思います。今後、タイプ違いの機体も登場するでしょうが、この調子で日本機などもキット化して欲しいものです。