ユーザーボイス (3件)
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4.0
古くはタミヤの隼鷹を作ってパーツの細さに喜んだものです。まだフジミがウォーターラインで頑張っていた静岡4社の頃はマストや砲身が太かったり、へんに細かったりでしたからタミヤさんちの隼鷹は嬉しかったですね。あれから半世紀余りたつのですね!流石にフジミの飛鷹君は船体左右分割だったりまあまあ組み易いパーツ割りだったり良くできてますね。年次違いのキットもありましたが、スッキリした初期の仕様を購入しました。空母同志だと飛行甲板に航空機がなければ重ねて置けるせいか戦艦等に比べて空母が多いですね。タミヤの隼鷹君と並べるのが楽しみです。
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5.0
昭和17年当時の飛鷹は機関故障であまり活躍してないようですが、好きな艦船なのでコレクションに。この時期の識別マークは新しい考証によると「ヒ」とのこと。個人的には隼鷹が「じゅ」なので飛鷹は「ひ」の方が似合う気がするけれど、それは昭和19年の識別マークになってしまうのですね。
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4.0
昭和17年に竣工した空母であることは間違いないのですが、機関故障、被雷などにより、活躍したという記憶が全くない時期のキット化です。 同時期、姉妹艦の隼鷹はアリューシャン攻略、南太平洋海戦、と活躍したイメージが強いです。が、姉妹艦2隻が並んで活動したことがあるので、キット化の価値は高いと思います。 最新の考証により、隼鷹との差異が表現されているようですが、飛行甲板前端の形状以外、なんとも微妙なものばかりです。 しかし、今後、昭和19年若しくは昭和20年の隼鷹が発売されるでしょうから、この姉妹艦のキット化により、ようやくWLシリーズについては、4~5年に一度ニューキットを出す程度で、もうやる気のないといわれてもしようがないT社の隼鷹もお役御免と言えそうです。