ユーザーボイス (4件)
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4.0
さすがにW社で発売される予定のキットだった故、モールド等素晴らしいです。 プロペラ、カウリング、尾翼・動翼も何種類かあり、F1を含むDr1各型が作れるようになっています。コックピット内は、一部省略されていますが、翼の陰で見えないので、問題ないと思います。 説明書は、孔開け指示はあるのですが、張り線の指示はどこにもありません。 操縦索を含め張り線の少ないDr1ですが、全く指示がないのは残念です。 (超有名機でもあり、マニア以外の人も購入すると思いますので★一つマイナスにしました。また、おまけの機体解説書の日本語は怪しくいまひとつ)
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5.0
Squadron Signal社の「Fokker Dr.1 in action」やネットの写真などを参考に塗装しました。Wingnut Wingsは活動を停止しましたがホームページのPhoto gallery→ Archive photosで実機写真を見ることができます。①カウリングに描かれた顔のデカールが実機(103/17号)と異なります。Osprey社の古い「AIRWAR17」にデカールと同じ顔が描かれた写真もあります。しかし、赤色のような濃い色で描かれ、翼下面にスキッドがある1917年10月以降の生産機なのでVoss機ではないようです。彼は1917年9月23日に戦死しています。②胴体側面のFokの字体は206/17のデカールが実機に近いと思います。③キットの塗装図ではラダーがペールサンドに指定されています。In actionでは同時期に作られた102/17号の写真説明に、この部分は塗装されずにPre-printed fabric だったと書かれています。しかし、胴体の鉄十字周囲より、かなり白色に近いように見えます。④迷彩のブラッシングは塗装図ほど斜めになっていません。
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5.0
ご存知だとは思いますが、このキット、ウィングナットウィングスから登場する筈でした。所が、ウィングナットウィングスが活動停止と言う事になってしまい、一時は発売が危惧されたキットです。ウィングナットウィングスのプラパーツ部分の製造をモンモデルが請け負っていた関係で、ウィングナットウィングスのあとを受け継ぎ、製品化してくれたのは飛行機ファンとしては良かったと思います。1/32の Dr.I はローデンの秀作キットがありますが、モンモデルのキットはそれを凌駕する内容となっています。マーキングはリヒトホーヘン乗機の真っ赤なものを含めて2種類ですが、ローデンのデカールを使用する事も可能です。第1次大戦機のキットは張り線がネックで敬遠しがちですが、この機体に関しては張り線も少なく、難易度は高くないと思います。1/32と言っても元々の機体がコンパクトですので、完成してもそれほど大きくありません。複葉機入門としては好アイテムだと思います。ネックはその価格でしょうか?
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5.0
この度モンモデルより一次大戦の複葉機が発売になりました。複葉機好きにとっては大変嬉しく思います。W社が開発予定だったものらしく同社の他の製品とよく似た内容でなかなかいい感じです。また、張り線も少なく作りやすい様に思われます。今後の展開にも期待したいです。