1/72 ユンカース F.13【03870】

Joshin

1/72 ユンカース F.13【03870】

4.8 (5件)
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¥1,680

ユーザーボイス (5件)

  • 5.0

    まず箱を開けて1/72サイズで翼長が長くて驚き、機体の凸凹表現やフロート部・キャノピー周辺の造形に当時の航空機に対する進行過程が新鮮な感覚で味わえそうです。製作は塗り分けが難しそうです。

  • 5.0

    以前販売されたキットの別バージョンデカールが封入。 フロートが余剰パーツであるので、一応水上機としても再現できる。 パーツ数が適度なので、飛行機入門用にイイかも。

  • 4.0

    1992年金型で説明書をカラー版にして今年再販されたものです。59個の部品で完成します。主要部品はバリのほとんど無い美しい成型ですが、小さな部品には少しバリが散見されます。水上機用のフロート部品も付属しますが、デカールは陸上機2種類のみです。機体表面の波板表現は大げさすぎず、デカール貼りに困るほど凹凸は深くありません。箱型の胴体はスキマもほとんど無く精度が良いのですが、操縦席後ろの隔壁は上部を2㎜ほど削らないと収まりません。方向舵下端も3ミリほど胴体からはみ出すので削る必要があります。デカールは波板への密着を考慮してか、いつものRevellより薄く柔らかいので軟化剤を使わなくても密着してくれます。柔らかいので貼付時に巻き付いたり、からまったりしやすいので注意が必要です(アズールの柔らかすぎるデカールを思い出しました)。巻き付くと一旦水に戻して伸ばさないと、その場で伸ばそうとするとグチャグチャになって失敗します。マークセッターのような弱い軟化剤でもすぐに柔らかくなりすぎて、フイルムが伸びて文字がゆがんで失敗します。良く出来たキットですがデカール貼りが難しいので☆1個マイナスです。

  • 5.0

    第一次世界大戦の終わる頃に登場した、世界初の全金属製旅客機です。初版キットは’94年に登場しましたが、それ以来の再販キットです。説明書が一新され若干見易くなったように思いますが、日本語表記は一切ありませんんので、多少のストレスが溜まりそうです。デカールも新しくカルトグラフ製(だと思う)となり、マーキングも変更されており、スイス仕様と、かつて存在した自由都市ダンツィヒ仕様(だと思う)のマーキングとなっています。赤が目立つマーキングですね。もう少し色んなマーキングも用意して欲しかったと思います。その点がちょっと残念かも? ユンカース独特の波板モールドもシャープに再現されているし、良く出来たキットだと思います。安価なのも良いですね。

  • 5.0

    今だから言えることですが本当に新金型かちょっと疑ってました。 波板ディティールが全面に綺麗に入ってます。 綺麗すぎて主翼の合わせ目とかどうすればいいんだこれ…。 開放型のコクピットだけではなく客室内インテリアのパーツもちゃんと入っています。 主脚だけではなくフロートも入っていて水上機型にも組めます。 これちゃんと謳っておけば購入意欲湧く人多いんじゃないでしょうか?(なのでタイトルにしました) BMW Ⅲaエンジンも基本パーツが入っています。 デカールはダンツィヒ自由都市のグダニスク航空とスイスのアド・アストラの2種、左右上下の4面カラー図が入っています。 デカール替え・エンジン替えのバリエーションキットに期待しつつ、フロートが入ってるサービスに感謝して★5つ