ユーザーボイス (4件)
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4.0
重巡時の熊野です。各部を再現するための小物パーツがどっさりという感じです。再現度で言うと精密です。まぁ、プラの成形上の限界近いパーツも多く、オーバースケールのものもあります。好みで付ける、付けないを選択しても良いと思います。組立性は特に問題ありません。
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5.0
これでようやくミッドウェー海戦時の4隻を揃えることができるようになったのはありがたいです。パーツのディテールは言うことありません。
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3.0
箱絵は、第三艦隊に所属した時期の様子を描いたようです。いつもながらの何ともバランスの悪い絵で、左舷を同航する翔鶴らしき空母の艦首が飛龍のようだったり、艦尾付近の乾舷が加賀のように高かったりと(あえて主役のことは書きません)、突っ込みどころは満載ですが、いくら言っても改善されないので、もう指摘するのはあきらめました。 鈴谷と同様に、捷一号作戦時のキットとは、船体パーツ、前楼・後楼、搭載機(九五式水偵→零式水観)のランナーが程度で、前後楼パーツで鈴谷との差を現しているのも同様です。なので、捷一号作戦時のキットと評価は変わりません。 これも鈴谷のキットと同じですが、最下段の舷窓が開口されています。同じパーツを金型の一部差し換えで対応しているように見えます。 三隈や鳥海の舷外消磁電路をエッチングパーツで変更するようにしたり、鳥海の舷側にバルジ取付用の穴が開口されていたりとかを修正できるのではと思ってしまうのも同じです。
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5.0
昭和17年時の重巡洋艦としてのキット化はうれしい限りです。後部マストや後部空中線支柱など鈴谷との作りわけがなされている点もいいです。箱にミニボックスペーパークラフト付きも面白いです。