Joshin
1/700 特シリーズNo.65 日本海軍重巡洋艦 熊野 (昭和19年/捷一号作戦)【特-65】【パッケージ不良】【開梱品・未使用】
¥3,000
ユーザーボイス (8件)
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4.0
1970年代に始まった1/700ウォーターラインシリーズでタミヤが担当した「最上」級巡洋艦でしたが、2000年以降のリテイクでも「熊野」の姿は、1940年以前に建造の軽巡洋艦の姿でした。 それがフジミ社のおかげで漸く末期の1944年11月の最終の姿が再現されました。嬉しい! パーツには、ボーナス部品や初回限定部品も含まれているただ、最初netオーダーした時に一時的な品切れ状態になっていました。 4か月ほど待たされましたが、オマケが多く、買い得でした。
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4.0
「最近のフジミの艦船は凄いことになっている」と今頃になって知りました。時既に遅く、狙いの艦は「完売しました」のオンパレード。やっと在庫のある艦を見つけて購入しました。ワクワクしながら箱を開けると(この瞬間が一番たまらない)期待にたがわぬ緻密部品がわんさと入っていて制作意欲を掻き立てられます。箱組み(素組み)でも十分満足できそうです。ボーナス部品の活用やマストなどを真鍮線や細いプラ材に換えてあげればより精密な完成品になると思います。製品的には星5つですが、老眼の身にはちと辛いのと、バリがやや見受けられる、余剰部品が多い(初期のウォーターラインのディティールアップに使えるかな)、高価である点で、1点減点しました。上新さんは良心的な価格設定をしていただけるので買うことができます。
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5.0
相変わらずのフジミクオリティです。 組み立てるのは大変ですが、素組でこのレベルの熊野が手に入るのは素晴らしすぎます。 箱絵のかっこよさに釣られて買って、組み立てたら、なんじゃこりゃーと叫んだ幼少期がなんだか良い?思い出です(笑)いい時代になったものです。 ぜひ鈴谷も購入して、新鋭第七戦隊抜錨!と叫んでみてはいかがでしょうか?提督!
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5.0
鈴谷と同時発売でした。単なる箱替えではなく専用部品まで用意されています。ただ、空中線支柱が専用と言っても成形の限界なので、伸ばしランナーで作り直した方が良さそうです。フジミさんにはこれからも鈴谷級の展開に期待しています。
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5.0
パッケージ不良との事でしたが、いざ届いてみたら軽微な度合いでした。むしろ8月に届いた商品の方がよほど潰れていたので、この程度なら歪みと受け取れる程のコンディションと言えます。中身も確認しましたが製作には何ら不都合はなさそうで、話題の商品を割安で買えて大変満足しております。
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3.0
一部専用パーツの投入により、鈴谷との差を表現しています。 今回購入したキットは、その差の部分のランナーが一枚入っていませんでした。 同社のキットでは、特EASYの空母赤城でランナー2枚が不足、スカイウェーブのキティホークの湯の回りの不足、特シリーズ空母赤城のパーツの一部欠落、集める軍艦シリーズ№13真珠湾作戦の阿武隈のパーツ切り取り間違い等々、検品の不良が間々見られます。 これまでは、購入後しばらくたってから発見することが多く、メーカーに連絡して対応してもらっていたのですが、写真や納品書の添付など、結構面倒くさいことが多かったため、今回は上新電機さんにお願いしました。 しかし、中のビニール袋を破っていなかったためか、新品交換となってしまい、交換商品到着時に不良商品を宅配便業者に手渡すという手順を求められたため、 到着商品を確認→ 到着した商品の梱包材で不良商品を梱包→ 宅配便業者に手渡し という作業になり、宅配便業者を自宅前で10分程度待たせてしまう結果となりました。この商品のようにパーツ数の多いキットの場合、確認に時間を要してしまいます。 何か別な方法はないものかと思えてしまいます。
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5.0
特シリーズはいつも購入しており鈴谷と一緒に購入しました。船体は左右分割で、グレー部分とリノリウム部分とで別パーツとなっており、船体はマスキング処理せず塗装出来ます。第一から第五まで主砲バーベットもすべて別パーツなので、塗装後接着で対応できとても楽チンそうです。デカールも豊富で、艦載機の敵味方識別黄色ラインや、フロートのプロペラ注意赤ライン、水平尾翼の細い白線がセットされており、艦載機の塗装もとても楽になっております。塗装で再現すると結構面倒ですものね。エッチングパーツも今後出るでしょうし、アフターパーツなども使えば素晴らしい熊野になりそうです。
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5.0
捷一号作戦時のキットがなかったため、うれしいリリース。前檣、後檣、クレーン、空中線支柱等「鈴谷」との作り分けもなされている。船体は左右張り合わせ式で、とにかく部品分割が細かくて組み立てるのに時間がかかりそう。また、彫刻表現も多く、煙突の蒸気捨管などは秀逸。艦橋部は透明パーツ。機銃や高角砲砲身がオーバースケールで詳細なモデルとのずれを感じる。初回限定付属の2ピース機銃を使用した方がよさそう。武装強化後の増備機銃の配置や数は、実艦写真がないため、本キットも仮想と思われるが、空中線支柱も含め、組み立て図の指示通りとするかは、じっくりと考えたい。組み立て図で、所々実艦解説の記述があるのが参考になった。