ユーザーボイス (4件)
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4.0
おどろきの「髙価格」については繰り返されてるので言わない。すると、じっさいにキットを手にしてまず思ったのは、「張り線」について一枚ものの詳しい解説シートが添付されてること。エンジン・ナセル直後の胴体下部から一カ所、主翼付け根の胴体下部から一カ所、二カ所一組で左右胴体合計四カ所(解説図A~D)から二本ずつ合計八本となるワイヤーが、左右主翼上部のA~D指定箇所にまで至る様子が、きれいに描かれている。尾翼やコックピット前部胴体上から伸びたワイヤーについても指示あり。どちらかというと、かなり親切な張り線解説だと判断する。安心しても良いのでは?そのほかは 1)ディーテールがいまの国産キットの水準からするとやや貧弱で(たとえば操縦席ベルトまったくナシ)2)逆に言うと、部品数が少ないことになるから組み立て時間短縮可能。 とにかく九六艦戦登場直前のニッチを埋める、まことに珍しいキットで国産メーカーからは発売はあるまい。触手をそそる。さっそく操縦席を組んでみるか・・・
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4.0
この内容でこの価格、やはり海外中小メーカーならでわか。キット自体はシャープでいい感じ。他のレビューにあるよう張り線の説明が不十分です。
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2.0
えっ!定価1万超え…。まず目に留まったのが1/48でこの価格。発売予定が4月となっていたので、最初はスルーするつもりでしたが、気になるキットと言う事もあり予約しました。で、先日、入荷日確定の連絡があり、約1ヶ月以上も早くキットが届き、早速中身を確かめて見ましたが、この内容でこの値段はないやろ!と改めて感じたと言うのがこのキットの最初の印象です。値段相応の内容ならまだしも、エッチングパーツやレジンパーツなどは一切含まれていないし、説明書には張り線の説明などもありません。パーツの成型などは、どことなくウィングジーキットを彷彿とさせるもので、同じウクライナのメーカーと言う事もあり、どこかでつながっているのかもしれません。 本来、このような日本機は日本のメーカーが発売して欲しいと思うのですが、国内メーカーの元気のなさは深刻なようで、その状況から海外メーカーに頼らざるを得ない状況となっています。その分、何だか足元を見られてしまっているようにさえ感じます。キットの内容よりも、価格の方に目が行ってしまうキットと言うのは言い過ぎでしょうか?
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5.0
63点というパーツ数には驚いたが、輸入である以上仕方ないかなとも思った。成型などはカッチリとしたできでパネルラインなどもきれいに入っている。90式艦上戦闘機を1/48で発売してくれるだけでもうれしい。リギングの説明もつけてほしかった。