ユーザーボイス (4件)
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5.0
2017年の金型で58個の部品で完成します。パイロットが付いて、コクピットも凝りすぎておらずAirfixらしい作りやすいキットです。半世紀ほど前の1/72航空機プラモには必ずと言っていいほどパイロットが付いていました。今ではAirfixとズベズダくらいしか付けてくれません(ハセガワは絶滅危惧種だし)。このキットの精度は良好ですが、主翼とエンジンナセル接合部は精度が悪く削り合わせとパテ修正が必要でした。凹彫りラインが少し深く太いので、気になるかたは全体をペーパー掛けしてやれば浅く細くなります。機首の銃口が胴体と一体成型のため、表現が甘くなっていますが、ピンバイスでほじくってやれば見栄え良くなります。主脚のトルクリンク(くの字型の部品)が省略されているけれど、完成すればあまり見えない部分なので、こだわらなくても良いと思います。ピトー管がお粗末なので自作したほうが良いでしょう。
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5.0
72ではハセガワ、レベル、アカデミーとそれぞれデキのいいキットがありますが、コクピットのタブの構成とか脚庫内から見える機体内部のディテールは当キットが一番でしょう。 マーキングも2種類、9/KG54とStabⅡ/JG7の所属機のものが入っています。
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4.0
エンジンナセルの合わせが甘いので★4。立体にした時の印象は大変よいと思う。
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5.0
エアフィックスのキットは、部品点数が少なく、しかし新金型、新規製品だけあって!ディテールもよく、組み立てやすいです。 特に、プラが柔らかめなので、整形しやすく、筋彫りがやや太めでメリハリがあるので、塗装後のスミイレ、ドライブラシ等の効果がはっきり現れるので、私の好みです。 エアフィックスのキットは、同じようなパッケージでも、新規金型のものと、旧製品(70年代の古いもの)がありますので、購入時には、注意が必要だと思います。(旧製品には、それなりのいいところもありますが・・)