1/700 特シリーズ №82 日本海軍航空母艦 葛城【特-82】

Joshin

1/700 特シリーズ №82 日本海軍航空母艦 葛城【特-82】

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¥2,680

ユーザーボイス (4件)

  • 4.0

    雲龍型のなかでも、末期艦の「葛城」は工事簡略化をより進めたため、銃座が角形になっていますが、これがキチンと再現されています(追加ランナーが入っています)。飛行甲板は露天繋止のための繋止眼環のモールドまであり、縁を薄く見せるように工夫されており好ましく思います。一番のネックと思われる甲板の迷彩はデカールが付属しているので助かります。デカールには航空機用日の丸もあるのですが、白縁がほんの少しだけズレて印刷されているのが残念。ピッタリ合わせるのはシビアな精度が必要ですが・・・。航空機に流星・烈風・彩雲が付いているのは何気に嬉しいです。一部にキレの甘い部品もありますが、総じて緻密です。部品数が多くて圧倒されますが、緻密な「葛城」が再現できると思います。初回特典の2ピース構成の25ミリ機銃は見当たらず残念(当然?)。

  • 5.0

    特に穴開きの飛行甲板と25ミリ機銃のパーツがすばらしい。

  • 3.0

    雲龍のキットの飛行甲板、艦橋周辺や高角砲・機銃のスポンソンやステー類などパーツを新規に追加したもので、初回出荷品には塗分けがしやすいというのが売り文句の新たな機銃パーツが付いています。これまでの25mm機銃は座面の外側にゲートがあって切り取りづらい物でしたので、そういう点では歓迎できますが、新規bパーツの中に、雲龍発売後に裏面形状が明らかになった噴出砲のスポンソンがなかったのは残念です。 それから、箱絵、全体に鳥観図風なのに、右舷前部高角砲スポンソン裏の三角形のステーが描かれている、煙突の下で見えないはずの通路が見えるし煙突の形も変、何より艦橋トップの一三号電探がまるで伊達成実の前立て(毛虫らしい)のようでかつ巨大。榛名捷一号作戦と同様にキュビズムの影響を感じる異様なものなので、変更してほしい。 もう一つ、F社のSW特シリーズは、№101以降を旧WLシリーズのキットに与えたためか、№99までで遣り繰りをしているため、新旧キットの番号が前後してわかりづらいので、№の再編、若しくはホームページ等で一覧を掲載してください。

  • 4.0

    キットはライトグリーンにカラー成形されている。飛行甲板に飛行機係止用眼環がモールドされ、(特-69)雲龍と比べると甲板の彫刻表現の密度が増している。2ピ-ス構造の25mm機銃は初回限定らしいので、在庫があるうちに購入したほうがいいかも