ユーザーボイス (2件)
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3.0
2018年金型で約67個のプラ部品と12個のエッチング部品で完成します。表面のモールドを見ると、まともなインジェクションに見劣りしないのでパッと見は良く出来たキットに見えます。しかし、作り始めるとバルクヘッドやエアインテークをかなり削って調整しないと胴体内に納まらなかったり、ダボやダボ穴がなかったりと、簡易インジェクションのモールドが少し綺麗になっただけだと感じます。クリアプロップもミクロミルもドラウイングも同じような成型品に見えるので同じ金型会社なのかな?機首に10gのオモリを入れるように図示していますが、小さな空間に絶対に入りません。Starter版はエンジンを内蔵していないので、計器盤の前方に2gと座席の下方に1gだけで尻もちは付きません。デカールはDecographの良質なものが4種類付きます。
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5.0
先に発売されたエキスパート版の簡略版ですが、ジェットエンジンを省略し低価格にした点が気に入りました。試作機なのでバリエーションが豊かなので、並べようとした場合、エンジンが無駄になる可能性が気になっていました。これで並べることに躊躇しなくなりました。