ユーザーボイス (2件)
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4.0
2018年に登場したTBM-3Wのバリエーションキットで約72個の部品で完成します。美しい凹彫りのパネルラインで、機首周辺に凹リベットが施されています。簡易インジェクションでも高品位な部類だと言えます。主翼や水平尾翼はイモ付けではなく、ベロとベロ穴があるので補強などの苦労はありません。しかし、胴体内部の隔壁や床板などは少し削って調整しないとピタリと収まってくれません。大きなキャノピーは透明度も精度も悪くありませんが、窓枠のモールドが太すぎるので、私はモールドを無視して細く塗装しました。プラパーツは充分に合格ですが、説明書は部品の絵が間違っていたり、部品番号が間違っていたりとミスが多いので☆1個減です。海上自衛隊を含む3種類のデカールはテクモド社製なので、印刷のズレや白色の透けも無い上質なものです。
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5.0
3Wグッピーに続くアベンジャーの戦後派生型です。こんなバリエーションがあったんだ!という機種までキット化されました。まだ作っていませんが、繊細なモールドに食指が動きます。海自の呉教育隊の日の丸デカールも入っています。今後3S(対潜型)も購入予定となりました。