ユーザーボイス (3件)
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5.0
2022年金型で125個の部品で完成します。いつもながら過度な精密再現がなく、少ない部品でストレスなく作れます。翼間支柱の精度も良くて上翼もピタリと気持ちよく付けることができます。イタリア機の迷彩塗装は芸術的すぎて再現は難しいので、好きなように塗装すれば良いと思います。ICMの1/32シリーズは全機種作ってきました。どれも楽しく作れてハズレはありませんでした。最新作のYAK-9も購入しましたが、今はソ連機を作る気になりません。
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- 自分(本人)
- 使い方
- 趣味
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5.0
CR.42 ファルコは人気のある機体らしく、私もスケール1/72、1/48のキットを保有していましたが、今回1/32のキットまで発売され少々驚いています。箱を開けての印象はICMのキットらしくキッチリしたもので機体表面のモールドも適切な表現で制作意欲が湧き上がります。このスケールで他のメーカーからの発売される可能性は低いのできょうみのある方は購入をお勧めします。
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5.0
大戦間期に開発された最後の複葉機をせっせと製品化し、もはや独壇場の感のあるICMから出るべくして発売されたキット。 ICMスタンダードのモールドで控え目な羽布、繊細な金属パネル表現を活かす決め手は、イタリア機ならではの三色迷彩塗装の成否かも知れない。(ヴィーニャ・ディ・ヴァッレ空軍歴史博物館で目にした復元機の迷彩は芸術的だった。) この流れで次はCR32のキット化を期待してしまうが、CR42も売れ筋のルフトヴァッフェ接収の夜戦機から発売されたぐらいだから、ハインケルHe51あたりかも。蛇足ながら箱絵は写真を参考にしたのだろうか、カメラ目線のパイロットに流れる迷彩、躍動感溢れるフライパスを切り取った見事なイラスト。