ユーザーボイス (4件)
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5.0
タミヤが自らMk.Iをリニューした時、当面、決定版として追随を許さないだろうと思えたが、程なくエデュアルドがブランニューキットで応えた。もっとも、既に宿敵、Bf109Eの場合、ニッチキットメーカーより参戦相継ぎ、AFV界のドイツ主力戦車に至っては競合凄まじく、モデラーが追いつかないほどだから、驚くには当たらないのだろう。 ユーザビリティ重視のタミヤに比し、若干の細分化と繊細なリベット表現でアプローチの違いを堪能出来る。 片やE型以前の初期タイプが数社よりキット化されているBf109に対し、古いハセガワ1/72のオマケぐらいしか無かった平型キャノピー、二翅プロペラの極初期型がようやく1/48で再現できるのが嬉しい。 蛇足ながら、戦闘機の箱絵と言えば空戦か飛行シーンが相場だが、映画でおなじみの野外待機場面なのも面白い。
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5.0
キャノピーの違いに対応するため、2種類の胴体部品が入っています。 防弾ガラス無しのタイプを作るのは、本キットとエアフィックしかないと 思いますが、機体表面のデテール、作りやすさを考えると本キットが ベストだと思います。
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4.0
エデュアルドのスピットファイアシリーズですが、どれも大変よくできたキットです。日本語の説明書はありませんが、上質できれいなカラー塗装図や設計図等テンションが上がります。日本のメーカーさんも頑張ってほしいものです。
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5.0
1/48 スピットファイア Mk.I は後期型のキットが多いようですが、「初期型」はプロペラ、風防など目立った外観の違いがあり、今回の単独での発売は嬉しい限りです。キットそのものも詳細に打たれたリベットはじめ良い出来だと思います。