1/24 フィアット 131 アバルト 1977 サンレモラリー ウィナー (日本語説明書付) 【IT3621】【在庫処分】

Joshin

1/24 フィアット 131 アバルト 1977 サンレモラリー ウィナー (日本語説明書付) 【IT3621】【在庫処分】

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¥4,480

ユーザーボイス (4件)

  • 5.0

    海外のプラモらしく、エンジンが適度に再現されていて良いです。 好きな色の市販車仕様で制作しようと思います。

  • 3.0

    「ありふれた大衆車をベースに競技チューン」という、ラリー車の王道的成り立ちで生まれた131アバルト。天賦の才を持つ車、同門のストラトスとはあまりにも対照的ながら、双方が複数回王座を獲得しているところが興味深いです。以前も書いた通り金型は40年前のもの(しかもイタリアン・ジョブ)ですから、現代の精度を求めてはいけません。当時の日本製カープラモがモーターライズが当然だった頃に(一応は)エンジンまで再現されたフルディスプレイモデル、そして実車と同じイタリア製!ということを楽しめばいいかと思います。…然しながらエンジンの出来はどうにもアレなので、ボンネット内を見せたい人は(同じランプレディユニットである)H社の037のエンジンを流用するのが手っ取り早いでしょう。ディテールアップするのなら、T社1/20を参考にするのが正直ラク。このキットをベースにした改造のネタとしては、’75ジーロ・ディタリアで後のアバルトのボス、ピアンタが優勝した「131のシルエットフォーミュラ」ことSE031なんかも楽しそうですね。後は、このイタレリ版では、タイヤがプラやデカールを溶かさない材質であることを祈るばかりです。

  • 4.0

    海外製のプラモデルを初めて買ってみました。見た感じは国内製と遜色ないけど、はたして組みやすいでしょうか? 組み立てが楽しみです

  • 3.0

    フィアットが地元での必勝態勢をとる中、保険で乗せた弁護士JCの’77サンレモ優勝車なのです、が……まず、出来のいい131アバルトのプラモが欲しい人は、T社の1/20をお勧めします(Joshin webに在庫有ります)。なにせ40年以上前の旧エッシー製ですので、加工しないと合わないパーツ、ボンネットを開けた途端そっと閉じたくなる(カムカバーが湯たんぽを連想させる)エンジン、1/24なのに1/20より大きいデフケース、実車の特徴である車体の幅広さを再現していない(なのに何故か纏まって見える)プロポーション等、正直欠点を挙げたら切りがありません。……などと言いながら、私はこのキットがあって良かったと思います。上記の欠点は、全て承知の上で購入しました。きっと箱の中に詰まっているのは、紙の上でしか目に出来なかったGr.4時代の世界ラリーへの憧れなのでしょう(それを持ち得ぬ人には、多分単なるヘボプラモです。☆三つなのは、そこを差し引きして)。追記ですが、フィアットフランスのトリコロールだと、女豪傑ムートンが優勝した’78ツール・ド・フランス仕様の追加デカールとかどうでしょう?