ユーザーボイス (5件)
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4.0
図面を見ながら丁寧に作れば、そのまま格好いい帝国海軍の加賀が出来上がる。だがしかし、艦載機が少ないです。三種で二機ずつ計六機。艦載機自体の出来はいいだけに、飛行甲板に配備したいけど、大きくて広いだけに少ないことが強調されます。
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5.0
ハセガワの加賀に比べ、現在のフジミスタンダードで精密なモールドとなっており、幅広で嵩高な重厚感のある加賀が手に入ります。 なお、現在ハセガワから販売されている加賀は昭和の古いキット(値段は現代風)なので、基本的にこちらを購入された方が良いと思います。
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5.0
ハセガワとの二択だったので、自動的に後発のフジミ製を買う事になりました。艦首の支柱が6本仕様になっています。詳しい考察はよく分かりませんがハセガワよりは実物に近いと思います。パーツ分けが細かく制作に時間がかかりそうなので、しばらくは積みプラになりそうです。
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4.0
第二次大戦中の空母は発展途上で色々なタイプが存在しています。この加賀も現代の空母とは異なる形をしています。初めに3段甲板で誕生し、後に1枚遠し甲板に改造されたので、延長された甲板を柱で支える形になっています。模型もそこを細かい柱の部品で構成するようになっているのですが、所定の位置に接着するのがやや難易度が高いです。また、組み立て終わってから塗装しようとすると隠れる部分が多いので、隠れる場所を予想しながら組み立て中に塗装していく必要があります。完成するとその立体感が面白いモデルになります。
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5.0
舷側のモールドを見ただけでも良い製品と感じる出来です(個人主観)。最新の考証なのか艦首の飛行甲板を支える柱は6本となっています。端艇類や武装パーツも細かく出来ていて、エッチングの出番は無いかと思いましたが、起倒式マスト、艦橋窓、方向探知ループアンテナくらいは何とかしたくなってきました。飛行甲板は遮風柵っぽいモールドはあるものの、着艦制動索は無視されているので何とかしたいと思います。結局エッチング欲しくなりました。尚索類は「専用木甲板シール(GUシリーズNo.44)」に付いているみたいです。入手困難なようですが・・・。白線はデカール(水に浸けるタイプ)が付属しますが、透明部分を嫌がって除くと真っ直ぐに貼るのは難しそうなので塗装した方が綺麗に出来るかもしれません(あくまで今の自分の技量では)。ドライデカールが出ていたみたいですがこれも完売のようです。航空機は零式・九九・九七トリオ各2機計6機とちょっと寂しい。といってもたくさん作るのもこれまた大変ですが。