ユーザーボイス (7件)
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5.0
輸入キットは高額になりすぎてもう買うまい、と思っていましたが、山本長官機が作りたくなって買ってしまいました。買ったときは某米国由来インターネット小売りサイトより、ジョーシンwebが一番安かったです。
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3.0
約116個の部品で完成します。簡易インジェクションなので細かい部品はモッサリとだるい感じです。コクピット周辺は20個ほどの部品を使ってそれなりに再現しています。床板やバルクヘッドなどはピタリとはいきませんが、従来より精度が良く、少し削り合わせするだけで納まってくれます。主翼や水平尾翼はイモ付けでなく補強桁やベロが付いています。胴体と主翼の接合部は削り合わせをすると少しのパテ修正で済みます。修正したいと思ったのは、11型にある胴体中央部の補強板です。かなり大げさにモールドされているので削ってやりたくなります。少し前に作った同社のアベンジャーもそうでしたがソードのキャノピーは窓枠モールドが少し太く感じるので、モールドよりも少し細く塗装しました。簡易インジェクションらしい作りにくさはありますが、完成するとソードのキットらしくガッチリとした剛性感のある一式陸攻になります。ハセガワの11型は半世紀前の金型なのでお薦めできませんが、22型なら1996年金型なので良く出来ています。ソードのキットは11型を作りたいという人以外には、あまりお薦めしま
- 誰が使いますか?
- 自分(本人)
- 使い方
- 趣味
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3.0
期待の11型が新規に発売され、シャープなモールドで喜んでいます。ただ、尾部の風防の窓がガラス部分の中央で分割されており、パーティングラインが見えてしまいます。私はコンパウンドで磨いた後、この部分をフラットブラックで塗りつぶしてしまおうと思っています。また非常に高価なのが難点です。
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4.0
ハセガワ以来半世紀近く経ての11型の新キット。部分的にはカウリング辺りなどの表現は最近の東欧風で凝ったもの。全体的には簡易キットの域を出ない感じ。
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5.0
このキットはハセガワ模型から発売を期待していたがソード社でも大変良い プラモデルです完成が楽しみな模型であります。 有り難うございました。
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4.0
最近、海外メーカーが日本の大戦機をこぞってキット化していますが、素直に喜んでばかりもいられない心境です。日本のメーカーの元気のなさが気になりますね。 このキットも、本来なら某H社から出ると期待されていた機種の一つでしたが、残念ながらその期待は裏切られたままです。そんな中、一式陸攻11型がソードから登場とは、ある意味待望のキットと言って良いかもしれませんが、日本のメーカーさんはどう感じているんでしょうか? 簡易金型キットで、パーツ精度はややシャープさに欠ける気がしますし、透明パーツの透明度もあまり良くありません。スジボリはくっきりしていますが、やや太く感じます。マーキングは有名な山本長官が撃墜された”323”ともう一種類セットされています。ハセガワの古い11型に我慢できないモデラーさんならモノにしておきたいキットかもしれませんが、価格相応とは言い難いキットです。
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4.0
ハセガワ以来〇十年ぶりの11型、ハセガワの22/24型、同様に21世紀標準を満たしていて十分シャープで良い出来栄えです。但し翼型が11/24型と同じ様な層流翼型になってしまっている。ここは零戦と良く似た翼型らしいので何とかしなければならない。また胴体後部の補強板のモールドは大げさなので削ってしまった方が良い様です。最後に爆弾槽の”蓋”は閉じた状態だけなので作戦行動中の機体を作る方は蓋を切り離しハセガワの部品等を利用して爆弾槽内部を自作する必要がある。 ところで山本長官、坐乗の323号機は撃墜時、爆弾槽”蓋”はしていたのでしょうか現存する残骸写真を見ても良く分りません。何方かご存知ありませんか。