ユーザーボイス (6件)
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3.0
同時に購入したキハ58のレビューにも書きましたが、パッと見は悪くない印象でしたが、側面から屋根カーブへの立ち上がり部分に金型の継ぎ目があり、モールドのパーティングラインの段差が張り上げ屋根のカーブの立ち上がり部の全長にわたって出てしまっていてよく目立ちます。 手摺りを取り付ける等の手作業も良いですが、パーティングラインの目立つ段差は塗装前に消すとか、そちらの作業を重視した方が良いと思う。
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4.0
造形はよし、色合いよしと思います。 床下機器と車内の造形は改善点として検討していただけたらと思います。
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5.0
屋根はあさくなっていて後期のためか東海タイプのベンチレーターがついていない。 タイフォンの形はスリットになっている。 他にはいろいろあると思う。 色のの差があまりない。綿密に言えば、カトー製品とくらべてちょっとうすくて明るい感じです。 カプラーはイモン製品と交換したほうがいいかな?と検討してみる。
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4.0
16番ゲージプラ製品では老舗大手のKATO製品独壇場にパノラミックタイプで切り込んだ破竹の勢いトラムウェイ。 登場時の冷房準備車と冷房取付車の両方を製品化する当たりは、ファン心理を突いた心憎い企画です。 ただ先行のKATO製品と比較すると、実車の張り上げ屋根表現の金型パーティングラインがやや目立ち、残念な所。 製品の前面タイフォン表現は縦型スリットタイプで暖地向け(冷房取付車は3000番台ですね)限定で、出来れば寒冷地仕様である蓋付型との選択式にして欲しかったなぁ。。。 細かいことを言うと、このタイプは冷房電源用エンジン(4VK)の向きが製品とは反対側向きが基本で(各個体により、製品と同じ向き;吸気口が2-4位側もあり) チョッと残念・・・これもエッチングパーツなどで選択式パーツにして欲しかったです。 言い出したらキリがありませんが、やはり16番製品はその辺りがユーザーとしては拘りたい所で、メーカーさん、今一層の製品化研究をお願いします。 また多くの方が考えていると思いますが、KATO製の原型タイプとの混結を企てる向きには、カプラー加工も必要...この点も後発製品には是非ともご考慮頂きたく。
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4.0
当たり外れの多いメーカーですが、キハ58系はきれいな仕上がりです。 KATOと比べるのは酷ですが、並べても充分許容出来ます。 ブレーキホースの添付は有りませんが、中途半端なものを付けるより無い方が潔いです。床下器具もマズマズの立体感です、色差しをすると落ち着くでしょう。車体関係のインレタは、車番だけと云う省き方ですので、他社製品が必須です。
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5.0
パノラミックウィンドウのキハ58系は、これまで他社からは発売されず、トラムウェイ社から発売アナウンスがあった際は、さすがここ最近のトラムウェイの勢いは違う、と感服しました。キハ58とキハ28をセットですぐに注文しました。 キハ58の方に書きましたが、例え本物が同形式であっても、別の会社の模型製品の場合、塗装の色味に差が出てしまいその程度により残念に思うことが多かったものでした。 今回はどの程度か気になっていましたが、開封してびっくり、他社製品と簡単には見分けがつかないくらいのクオリティで満足しています。 慌てて増備計画中ですが、ストック棚のトラムウェイの茶箱スペースが増えてきました。