ユーザーボイス (2件)
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4.0
ベニヤ薄板を用いた構成です。切り欠きを取り入れて組み立てやすさと剛性を高めた点は好感が持てますが、木口が表面に出る設計になってしまいました。また、側板の切り欠き部に嵌合する部材の長さが足りないため、陥凹を生じています。説明書では、木質感を表現するためにステイン系染料での仕上げも推奨していますが、木口が目立ってしまって(染料がしみ込んで濃い色になってしまう)とても気になります。パテで仕上げて平滑にすれば気にならなくなりますが、その場合はステイン系ではなく通常の顔料系塗料が必要になり、木質を生かした仕上げにはならなくなります。木質を生かすけれどトイ的な仕上がりに我慢するのか、せっかくの木材構成を犠牲にしてパテとサーフェーサーと通常の塗装で仕上げるのか悩みどころです。
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3.0
せっかく木目の車体ですが、木造車西手は、窓が大きすぎます。何かモデルは有るのでしょうか。屋根についても、当時はダブルルーフが多数でした。 特に窓のサイズが気に入りません。組立は、接着だけなので難しく名手と思います。木目間を出す為の塗装は考える必要有りだと思います。