ユーザーボイス (5件)
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4.0
DL黎明期の車両であり、これまでNでは金属キットでも製品化がされていなかった車両をペパーで製品化されたことを感謝します。別途発売の動力ユニットも購入し組み込みましたが、メインロッドとコネクティングロッドのロッドピンのクリアランスがシビアで、ディスプレイキットとして仕上げた方が良かったかもしれません。また車体肩部に大きなRがあり上手く曲げることが難しかったことや、通気口ネットの繊細な表現が損傷しやすく、組み立て途中にかなりはがれてしまいました。ネットの表現は金属エッチングのハイブリッドであればと思いました。
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5.0
懸案事項2点が何とかなりそうなので作り始めたら、思ったより早く完成しました。正確なレーザーカットで部品の合いも良く、昔、TMSで見た不思議なデーゼル機関車がだんだんと形になっていくのはとても楽しいです。懸案事項の1つは、レールの上を自走不可でもよいから走らせたいこと。下回りにジャンクの機関車(随分以前のEF15)を使いましたが、ロッド類の可動は諦めました。なのでキットの台枠に市販の動輪を組み合わせてもよかったと思います。2点目はリベット表現です。ケガキ針で裏から押し出しました。厚紙の方は表面から押し込み凹表現となりましたが、雰囲気は出ていると思います。エアブラシを出すのが億劫なこともありスプレー缶でぶどう色2号に塗りました。戦後まで生き永らえたこととし、モータなしなのでC11などの前補機として活躍しています。
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3.0
Nゲージなのサイズが小さく組み立てが難しい。特に屋根などの局面は形をしっかり保てるようにしてから接着しないとタブの部分が接着剤でふやけてどうしようも無くなる。無理矢理接着剤を盛って何とか完成。 DC11型式は他のメーカーから発売されていない珍しい型式なのでコレクションとしては満足。次はHOで動力が組み込めるものを期待。
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5.0
手軽で安価なキットで好感がもてます。実車は何処を走っていたのかすら知らないレベルですが、文献ではなんどか見たことがあります。やはり立体となると、文献ではわからなかったディテールがいろいろあってとても楽しいです。走行しないキットですが、わたし的にこうしたディスプレイキットは安価なので、種類が出たらコレクションしてしまいそうです。
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5.0
DC11は、古典的名著の「陸蒸気からひかりまで」で知って以来、Nゲージになることはないと思っていました。それは、希少車である上に他に似たディメンションの車両がなく、模型化には踏み切れないだろうと考えたからです。そのDC11をペーパーキットとはいえNゲージ化したのには驚きました。直販で動力ユニットも準備されたようですが、品切になっているので、再版を切望します。