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4.0
南アフリカGPで登場した衝撃的な前方集中冷却システムはあえなく1戦でお蔵入りとされ、当時シャドウを離脱したばかりだったデイヴ・ボールドウィンが改良を加えた仕様で、次戦・アメリカ西GPで使用された。通常の形態に戻されたノーズと、ボディ直付けで後方に長く伸びた印象を与えるリヤウィングは、どこかシャパラル2Kを思わせる流麗な美しさがあり、個人的には好みの仕様(しかし速さは…)。個体差なのか、フロントウィングがV字状に歪んでいる個体を引き当ててしまったのはやや残念。