ユーザーボイス (1件)
-
5.0
トークは三話者、ソングは一歌手ですが、これをボイスロイドとボーカロイドで考えた場合四製品という事になります。 そう考えると相当お買い得ですね。 ですが、インターフェイスはその双方とも違い、独特の体裁を持っています。 特にトークにおいてそれは顕著で、ボイスロイドの抑揚とも違う表情パラメータがあり、それがいじってて面白いです。 欲を言えば、男声歌手も居れば完璧な製品だったのですが……。 ソングの方は触ってみたところ、フォルマント系のものは見当たらなかったのですが、子音長や発声タイミングなどを細かに弄れ、そしてピッチ曲線をピアノロール上に描き込めるので、かなり自由度は高いと言えます。 初めて合成音声に触れるのなら、ここから始めてみるのは充分選択肢としてアリだと思います。 ただ、ボーカロイドに慣れているのなら、インターフェイスの差はそれなりにあるものと思って下さい。