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5.0
システムのスリム化、それと省電力化を図るためにまずアンプを交換。針式メーターなどマニアックな面構え、自分はより精悍そうに見えたので、ブラックを選択。 ひとまず20年近く前のタンノイ、20センチ同軸1発のフロア型を鳴らしてみる。これまで使ってきた欧州系のMOS-FET使用のアンプも悪くはなかったが、重低音などの出方はよりこちらが出ている。暖かみがあり、厚みのある刺激感の少ない音調。タンノイの輸入代理は同グループが行っているだけに、より相性がいいのかな。 10年以上前、他社のデジタルアンプ方式のSACDレシーバーを使った事もあるが、なんか薄っぺらく淡泊な音の印象があったので、Dクラスの進歩に感心する。 なお電源ケーブルは付属ではなく、以前ジョーシンで購入した手持ちのサンシャインのケーブルを使用した。