ユーザーボイス (4件)
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5.0
旧来使っていたPCOCC-AのXLRケーブルを今回102SCC“TUNAMI TERZO V2”に変えました。大きな変化はなく同様に良いのですが、注意深く聴くとソプラノアリアのフォルテの部分、オルゴールの音の若干の歪っぽさもなくなりスッキリしたようです。大音量にしても若干の歪感もないようです。口では表現できないのですが何かが確実に良くなっているようです。その結果、大編成オーケストラの交響曲が安心して楽しく聴けるようになりました。次は、スピーカーケーブルも102SCCに変えたいと思います。
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4.0
zonotoneの7NAC-5000 Meister RCAとの比較になります。RCAケーブルとの比較ですのであまり参考にならないかもしれませんが。zonotoneは明るい色で楽しく聴けるのが特徴です。一言で言うなら音を感じる為のケーブルだと思います。TUNAMITERZO XXV2は一言で言うと音を聴く為のケーブルです。zonotoneより鮮明度が高く原音に近い様に思います。敢えて欠点を言うと原音が悪ければそのまま音に出てしまうことでしょうか。原音が良ければzonotoneのケーブルよりいい音を出します。
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5.0
3日M系列ノイズというのを使ってのエイジング後の感想になります。 確かにPCOCCは僕もちょっとクセを感じていたのですが、この胴体は素晴らしいと感じます! これまでのオヤイデの印象がガラっと変わると思います! 見通しが素晴らしく透明度抜群で、ソース自体が持つ「そのもの」を聞かせてくれていますね。 当然の話ですが、ソースが悪ければ勿論そのまま「良くない」状態で再生されますし、良いものは本当に良い音だっていうのがわかるケーブルですね。 エンジニアの手腕がそのまま反映され、作り手としてはケーブルの色づけに体重を掛けられない非常に恐ろしいケーブルになっているんじゃないでしょうか(笑) ノンエフェクト、やはりケーブルってのはそれが一番だと思います。
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4.0
前作よりも個人的には好きですね。PCOCCが良いと思った事があまり無く前作は見た目や太さから想像する音と違い意外とマイルドな感じだったかと思いますが、V2は結構攻めの音ですね!スピード感良く適度な締まりもあり音楽が楽しく聴けます。ヴォーカルも意外と色気があり最初に見て触った時に想像する音に近い音が出ると思いますよ!価格からすると十分な性能有しています。意外と硬く取り回しはあまり良い方ではないので少し長めでも良いかもしれません。まあシールド等が確りしたケーブルならこの程度の硬さは普通でしょう。