ユーザーボイス (4件)
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4.0
最初1本購入し、プリ(マッキンC22)とメイン(マッキンMC-240)の間に繋ぎLPレコードをタンノイ./ファミリーキングで聴きました。良いように思えましたのでもう1本追加してCDデッキに繋ぎました。ただ全に満足しているわけではありません。音像が少し小く、少し奥まって展開されます。音の抜け、S/N比、音域、音の掘り下げは良く、立体的に楽器の位置関係も良く表現されます。何よりも良いところはダイナミックレンジが良いので音楽の表現力が高く、聴いていて満足感があります。ただし音の線が少し細い。ソースによっては高音部が聴きずらいことがある。も少し線が太ければ、音像も実物大で管弦楽団が目の前に展開され、またハードバップ時代のジャズの表現もより味が出たとおもえます。そこが私には残念ですが、十分に音楽を楽しませてくれるケーブルだと感じており、音楽を聴くことに熱中しています。
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5.0
LPレコードを主体に聴いています。なので,プリアンプとパワーアンプの間を,RCAケーブルでつないで聴いてみました。これまでは,ワイ社のXLRタイプのケーブルで聴いてきました。 まず雑味がなくなりました。楽音だけといった感じです。別に嫌味なところは,少しもありません。ジャズだと,この雑味が,なんとなく演奏の現場性を思わせましたが,それがなくなると,高尚な室内楽を聴いてしまうような。透明度は高いので,クラシックのほうは,よりきれいに聞こえています。加えて声を大きくして言いたいことは,ダイナミックスの幅がとにかく大きくなった。これが最大事です! もっと時間をかけると,さらに感想が広がるかも知れません。いずれまた感想を追加します。 もう一つ、希望ですが。ぼくは,プリとパワーを長いバランスケーブルで接続したいと考えています。受注生産でも,応対してもらえるだろうか。
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5.0
良い意味でアナログの音になります。某社の6万円ほどのケーブルと交換してみたところ,音が太くなり,フォルテシモでもうるさくならず,オーケストラの音が一つのかたまりとなって押し寄せてきます。しかし,個々の楽器も十分に分離しています。演奏者の音楽の表情づけが細密に表現されるため,それに耳が奪われ演奏が遅く聞こえます。音楽評論家の宇野氏がすべてのケーブルをリベラメンテに変えたことに納得しました。氏は魂のこもった表情づけがなされている演奏を好んでいるからです。それにしても,この値段でこんな表現力を見せられたら,他のケーブルメーカーは苦戦を強いられるでしょう。現在はSACDプレーヤーに使っていますが,次はプリ~パワー間をバランスケーブルでつないでみたくなりました。
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5.0
こんなに聴こえてなかった音が出るとは…。たった、アナログケーブルを1組変えただけである。 半信半疑での導入。しかし、これほどまでに私の理想の音が出るケーブルは他にはない。 今から全てこのメーカーのケーブルにします。はい。