ユーザーボイス (1件)
-
5.0
繋いだ直後の音は、AcuphaseのALC-15と比較しますと、音数は圧倒的に増えますが、楽器の前後関係が見えにくく、特に低音は量感は出るものの、音色が出ずに、良い印象が持てませんでした。 エージングに時間を要する特徴があるとのことで、長期のリトライを試みました。 その結果、時間が経過する毎に空間表現力が上がり、ウッドベースの胴と弦の分離が悪かったのが嘘のように解消されて行きました。 ローレベルがとにかく美しく、夜間の視聴にはもってこいです。 (出力メータをご覧になるとほとんど出力が出ていないことに驚かれると思います。) 実力を見極めるには時間を要しますが、満足度は相当高いと実感しています。 本品の余りの良さに追加注文しました。 DCD-SX1に引き続き、DP560が何処まで化けるか楽しみです。