ユーザーボイス (1件)
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4.0
アースケーブルで音質が向上するといっても信じない人が大半だろう。光城のCRISTAL-Eをそれぞれ個別にCDP CG プリアンプに接続しており付属ケーブルを交換してみた。AETにしたのはブランドと適度な長さ、価格である。短い方が有利とされている。ケーブルには方向性の表示があり、まずはCDPの付属から交換した。音の立ち上がりが改善され、音に伸びと力強さが感じられ、雑味が減りすっきりとした音像になる。中低域も充実する。次にCGのCRISTAL-E付属を交換した。音場が拡大しボーカルがぐっと前へ出て表現力が増す。CDPの時とやや出方が違う印象。情報量が増え音楽が生き生きと聞こえる。最後にプリを交換した。高域の透明感が増し繊細な表現になる。変化の度合いは大きい。それぞれ効果に違いがあるのは発生しているノイズ成分が異なる為ではないか。 試聴CD *「ノラ・ジョーンズ」/ノラ・ジョーンズ (SACD2003年リマスター旧EMI盤) *「ヘヴン&ヘル」/ブラックサバス(2021リマスター輸入ライノ盤) ノットゥルノ/ロベルト・オルサー・トリオ・ウィズ・ストリングス(澤野工房)