ユーザーボイス (3件)
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5.0
トランスペアレント電源ケーブルのプラグとインレットをオヤイデの004に換装していました。 それはそれで満足していましたが、Opusの発売を知り、意を決してFI-50に交換。 背景の静けさ・音場の展開、どれも大きな改善をみました。 FI-15では、S/N感の割に若干フォーカスが甘めとなる傾向がありましたが、こちらはフォーカスも明確。 さすがに上位機種だけのことはありますね。 確かに高価格ではありますが、これほどの効果があったことは、嬉しい想定外でした。 「NCF」が出てしまいましたので、今となっては「最強」でないかも知れません・・・
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5.0
ジョデリカの同価格帯であるETP-950SG&ETP-920SGとの比較になります。 試聴環境は、プレイヤー:ソニー HAP-Z1ES プリメインアンプ:エソ I-03 スピーカー:PMC PB1i 電源ケーブルはサエクのAC-6000で、プレイヤーに使用しました。 ジョデリカも十分に高音質なのですが、聞き比べてしまうとFI-50M(R)&FI-50(R)の圧勝です。S/N、解像度ともに比べ物になりません。奇しくも同じ25000。何故ここまで差があるのか、考えました。ハウジングが金属製だということが、最大の要因だと思われます。金属製ハウジングで、ブレードとケーブルの接点をシールドすることによる耐ノイズ性。 金属製ハウジングによる、耐震性が解像度に利いています。 ただ、馴染のオーディオショップで比較試聴会を開いたところ、ロジウムメッキの色がついているとの意見がありました。私は好きですが、苦手な人は苦手かもしれません。無メッキVerもあった方が良いと思います。
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3.0
商品レビューは或る種のバイヤーズガイドだと考えて居りますので、良い部分を誉めるのは他の方に任せて、私は悪い部分をピックアップしたいと思います。 プラグ本体外観、ステンレス部分の表面処理は全く駄目です、ミラー・フィニッシュを目指したのならきっちりと仕上げるべきです、研磨途上、未だ無数の小キズが残って居ります、フルテック製品は輸入物レベルの中途半端な仕上げが他の機種にも多いです、カーボン部分・メーカーロゴ部分をマスキングし、御自身で研磨されたら良いと思います。 国内商品に付いては、ワイヤ接続部に圧着タイプのR端子を採用すべきです、此方の商品に関わらずオーディオ専用を宣うのなら最低でも電設レベル以上の強度と安全性を確保すべきです、ユーザーも圧着工具も扱え無い不精者は他の趣味に変えた方が良い。