ユーザーボイス (2件)
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4.0
中音が充実しているが、高音と低音は今一歩。これが第一印象。電源ケーブルはエージングが必要なので、結論は出せません。リベラメンテシリーズは自然な音が持ち味なので、特定の音域だけが強調されることはありません。
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5.0
電源ケーブルを,これまでに何個変えたか。そのつど音が変わったが,今回,インフラノイズのパワー・リベラメンテをもって最後としよう。そう決めるほどの大革命になった。まずパワー・アンプ用から始めて,次にCDプレーヤーの電源ケーブルを交代させた。最後にプリ・アンプ用を替えたとき,まったくわがステレオの新時代が来たと確信した。充実した低音の上にピラミッド型に音域が広がる。そして雑味がなく,音楽が全休止したときは,音場が実に静かなのだ。さらに,幅広いダイナミズムをきかせてくれる。もうケーブル亡者にはならない。 今回追記(20年3月再購入)先に購入した光城精工の電源タップに使い回ししていたケーブルをとりかえた。たぶん、これが最後になるだろう。ぜんぶの器機のライン用、電源、SPケーブルが、インフラノイズに切り替えが完了した。満ち足りた気分だ。